東海環状道 2024年度に名神~東海北陸道が全通へ 一宮JCTをバイパス

いよいよ全通が見えてきました。

一宮JCTを通らずに名神~東海北陸道を乗り継ぎ可に

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東海環状自動車道の開通により、都市間の移動時間が短縮される(画像:岐阜県)。

 国土交通省 中部地方整備局は2021年4月27日(火)、管内で進められている東海環状自動車道の開通見通しを発表しました。

 発表されたのは国土交通省の「防災・減災、国土強靱化に向けた道路の5か年対策プログラム」に位置付けられ、当事務所で整備中の事業区間です。

 東海環状自動車道は新名神の新四日市JCTから東海北陸道の美濃関JCTを経由し、新東名の豊田東JCTまでを結び、愛知県内から放射状に伸びる5本の高速道路を連絡する、総延長約153kmの高規格幹線道路です。

 開通見通しでは、山県IC~大野神戸IC間が2024年度開通予定。これにより、東海北陸道と名神が、一宮JCTを経ることなく結ばれます。同じく2024年度には、北勢IC~大安IC間が開通予定です。

 なお、残る未開通区間の養老IC~北勢IC間については、用地取得等が順調に進んだ場合、2026年度に開通見込みとなっています。

【了】

【東海環状道の残る未開通区間】

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コメント

1件のコメント

  1. 養老〜四日市の方は大阪方面から名古屋への別ルートになる可能性があるから、暫定2車線で捌けなくなる可能性がなきにしもあらず