新横浜駅「マリノス仕様」に 東海道新幹線のぞみと30年コラボ トリコロールに染める

横浜F・マリノスも創設30年です。

今後は「のぞみ30周年&マリノス30周年」商品も

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1992年に登場した300系新幹線「のぞみ」(画像:JR東海)。

 JR東海道新幹線の速達列車「のぞみ」の運行開始30周年を記念し、横浜市などに拠点を置くJリーグクラブ「横浜F・マリノス」とJR東海グループがコラボ中。新横浜駅(横浜市港北区)では、構内などが同クラブのトリコロールカラーに装飾されているほか、一角には「マリノスコーナー」も設けられています。「横浜F・マリノス」も本2022年、クラブ創設から30年を迎えます。

 本日4月2日(土)は19時から、ホームである「日産スタジアム」(横浜市港北区)にて30周年記念試合が行われます。新横浜駅ビルのテナントでは、店員が「横浜F・マリノス」のユニフォームを着用するほか、試合チケットの提示で割引が受けられるなどの特典も用意されます。

「のぞみ×マリノス」について、JR東海 新幹線鉄道事業本部の雨森雄一課長は「弊社 新横浜駅の地元でご活躍されている横浜F・マリノス様とご一緒させていただき、光栄です。これからも、ともに新たな挑戦を続け、多くのお客さまに夢や希望(のぞみ)をお届けできればと思います」としています。「横浜F・マリノス」の担当者は「記念すべきシーズンに様々な取り組みをご一緒させていただき、大変嬉しく思っております。“夢”と“活力”をもたらす存在となれるよう、地域の皆様とともに新横浜を盛り上げていきたいと思います」と話します。

 コラボは、Jリーグの今シーズン終盤まで継続予定であり、今後は「のぞみ30周年&マリノス30周年」商品なども登場するとのことです。

【了】

【写真】新横浜駅の「のぞみ×マリノス」 横浜線側も

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