名神高速5月末から一宮IC~関ヶ原ICで集中工事 最大20km渋滞予測 迂回で料金調整も

車線規制も実施されます。

6月17日(金)24時まで

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名神高速道路(画像:写真AC)。

 名神高速道路は、2022年5月28日(土)午前0時から6月17日(金)24時まで、一宮IC~関ヶ原IC間で集中工事を実施。一宮JCT~一宮IC間(上り)、関ヶ原IC~大垣IC間(上り)、岐阜羽島IC~関ヶ原IC間(下り)で車線規制も行われます。

 工事内容は舗装や床版補修、道路構造物の点検など。高速道路ネットワーク機能の長期維持のために必要な工事です。なお渋滞が予測されることから、NEXCO中日本はその通過時間や迂回ルートを、専用ウェブサイトで案内するとしています。

 予測される渋滞は、上り線で最大20km、下り線で最大10km。時間帯はおおむね午前6時から22時までです。工事期間中は周辺の伊勢湾岸道や新名神、名二環、名古屋高速などへの迂回と、公共交通機関の利用を呼び掛けています。

 また期間中、規制区間を避け上記のルートへ迂回し、再び名神高速道路などに乗り継ぐ場合、ETC車に限り通行料金が調整されます。例えば京都南~多治見間を移動する時、楠JCT経由で名二環、名古屋高速へ迂回しても、料金は名神高速道路の通過時と同じ(7280円)です。

 NEXCO中日本は「ご迷惑を最小限とするよう取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします」としています。

【了】

【規制区間の詳細や迂回ルート、渋滞予測カレンダー】

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