高速SA「アバター」で窓口対応 常磐道で試行 動作キャプチャでオペレーターと同期

いわゆるひとつの「VTuber」的なものでしょうか?

CG映像制作会社とのコラボ

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遠隔による窓口業務のイメージ(画像:NEXCO東日本)。

 NEXCO東日本は2022年6月2日(木)、常磐道の下り線守谷SAにて、インフォメーション窓口を無人化して遠隔による対応を行う実証実験を開始すると発表しました。

 窓口対応は、カメラとマイクを通して、遠隔のオペレーターが行うこととなります。現場では、画面上に3Dモデルのアバターが表示。オペレーターの表情とリアルタイムで同期し、疑似的に対面しているような体験を与えます。

 これは外部企業とのパートナーシップで新たな取り組みに挑戦する「ドラぷらイノベーションラボ」の一環で行われるもの。今回のパートナー企業は、3D映像やモーションキャプチャーほか映像コンテンツの制作に携わるデジタル・フロンティア。「竜とそばかすの姫」CGディレクションにも関わった実績があり、有人遠隔接客サービス「KSIN」(けしん)」を開発しています。

 NEXCO東日本は新しい生活様式への対応とともに「エリアコンシェルジェの新たな働き方を検討していく」としています。

【了】

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