中央線グリーン車導入で「青梅線」終日運休の大工事 河辺~日向和田 他区間も「利用避けて」

拝島あたりも影響出る?

ホーム延伸工事のため

 中央線では快速などへのグリーン車導入に向けた駅ホーム延伸工事が進められていますが、この一環で、青梅線にて一部区間を終日運休とする大工事が行われることになりました。

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中央線・青梅線を走るE233系電車(画像:写真AC)。

 実施日は2022年10月15日(土)。この日は河辺~青梅~日向和田間で終日運休しバス代行輸送に。前後の立川~河辺間は通常の9割の本数で約15分間隔、日向和田~奥多摩間は同7割で約40分間隔に減便されます。

 工事の内容は、青梅駅のホーム延伸に向けた線路の切替を行うためです。現在の配線では線路が支障し1・2番線ホームの延伸が難しいため、新しい線路を敷設して一部をそちらに切り替え、ホーム延伸を可能にします。新しいホームは、延伸側(奥多摩側)に向かってやや曲がった形になる模様です。

 この工事に伴い、青梅駅西側の学校前踏切も10月15日はほぼ終日通行止めとなります。

 河辺~日向和田間の代行バスの所要時間は約30分ですが、減便となる他区間も含め、「道路事情やお客さま混雑等により相当な時間がかかることが予想されますので、なるべくこの日をさけてのご利用をお願いします」(JR東日本 八王子支社)とされています。

【了】

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