スターフライヤー×ジャパネットが提携 航空×通販会社のコラボで何を? 社長「面白いことを…」長崎線開設も?

さすがスタフラ、びっくりさせてくれますね!

2社の業務資本提携で何をする?

 今回の2社の業務資本提携によって、2022年内をめどに、スターフライヤーの機内の物販・機内誌・機内販売の制作に、ジャパネットHDが携わります。「そのコンテンツがあるから、スターフライヤーに乗りたい、といったレベルまで引き上げていきたい」(高田旭人社長)と話します。

 スターフライヤー機では「ジャパネットたかた」の商品をフライト中でも購入できるように機内誌や機内モニターで販売し、機内コンテンツとして進化させるほか、スターフライヤーブランドを活用したオリジナル商品の共同開発などを実施。このほか、ジャパネットブロードキャスティングが企画・運営するBS放送「BSJapanext」の制作ノウハウを活用するなど、機内プログラムの充実を図ります。「機内で注文し、自宅に到着したら商品が届くといったように、現場の負担を減らしながらお客様に旅を楽しんでいただく方法も考えられるのでは」(高田社長)といいます。

Large 20220901 01
スターフライヤー機(乗りものニュース編集部撮影)。

 また高田社長によると、今後ジャパネットグループが強みをもつクルーズ船を用いた旅行商品のノウハウを活かし、電話一本でできる“究極の旅”を作り上げ販売するとも。これを各種メディアを活かし発信することで、スターフライヤー認知度向上を目指すといいます。

 今後ジャパネットは、アドバンテッジアドバイザーズ株式会社がサービスを提供するファンドである投資事業有限責任組合 IXGSIII号が保有するスターフライヤー普通株式、及びスターフライヤー第4回新株予約権の一部を行使して取得する普通株式を取得。ジャパネットはスターフライヤーの議決権比率14.2%の株主となる予定です。「私も強いワクワクをもっていまして、とても期待できるものと思います」。アドバンテッジパートナーズの笹沼 泰助社長は、このようなコメントをしています。

【了】

【写真】ジャパネット社長も絶賛? 超充実スターフライヤーの機内

最新記事

コメント

記事ランキング

  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. ロシア軍の爆撃機が「真っ逆さまに墜落」 地上に激突する瞬間を捉えた映像が公開 “巨大な黒煙”が立ち上る
  3. “まるで高速”な無料バイパス「全線4車線化」へ変貌開始! 一部の上下線分離まもなく 対面通行を解消 国道8号
  4. 飛行中の「日の丸特別機」に粋なサプライズ! 天皇皇后両陛下を“最新ステルス戦闘機”がお出迎え
  5. 「危なすぎる!」阪神高速“中の人”がブチギレ!? “衝撃動画”とともに呼びかける「ドライバーが守るべき3つのこと」とは
  1. 家族が「SSSS航空券」を引き当ててしまった…! 乗る前から“異変” 保安検査員も「Oh…」 誰でも起こり得る“緊迫の一部始終”
  2. あと1年足らずで「現金でバス乗れなくなります」 全路線“完全キャッシュレス化”疑問に応えるサイト開設 京王バス
  3. ETCの手前で「ガシャン!」高速入口に吊るされた「黄色い鎖」の正体は? 傷つく覚悟で“あえてぶつける”超アナログな理由
  4. ロシア軍の爆撃機が「真っ逆さまに墜落」 地上に激突する瞬間を捉えた映像が公開 “巨大な黒煙”が立ち上る
  5. 「“再有料化”でいいから4車線化して」→普通車280円になって1年 利用者負担で勝ち取った“効果”あきらかに 八木山バイパス