旅行需要は戻るか 4年ぶり開催のツーリズムEXPOに各業界が“賭けた”ワケ しかし温度差も

勃興する「ドライブ・ツーリズム」

 コロナ禍による旅行制限では“密を避ける”意味で、マイカーやレンタカーでの旅行形態も復活したほか、オートキャンプ場の普及などもあり、キャンピングカーによる旅も一般化しています。年々多様化するキャンピングカーの種類もバン型はじめ、トラックキャンパーやマイクロバスを改造したモデルなど多岐に渡っていますが、その一方設備や装備も増える関係で日常的な乗用車とは異なるので、走行面や取り扱いに配慮が求められる意味から、キャンピングカーの正しい利用法をPRすべく一般社団法人日本RV協会も出展していました。

 他方、全国的にネットワークが普及する高速道路の自動車旅を提案すべく、NEXCO3社(東日本、中日本、西日本)は合同の展示ブースを設け、ETCドライブプランや安全啓発、設備が充実するサービスエリアの利用を通じた事故防止のPRなどを行いました。

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日本RV協会のブース。キャンピングカーの実車展示も(乗りものニュース編集部撮影)。

【写真】会場内に「酒蔵」「角打ち」? まだまだある面白ブース

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