海保とコラボ「海の『もしも』は118番ひっぱりだこ飯」1月発売 中身にイカ、なぜ?

「118番」非有効の通報件数が99%だそう。

絵柄も凝っている

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「海の『もしも』は118番ひっぱりだこ飯」(画像:淡路屋)。

 駅弁の製造・販売などを行う淡路屋は2023年1月7日(土)より、西明石駅の駅弁「ひっぱりだこ飯」のシリーズから、「海の『もしも』は118番ひっぱりだこ飯」を発売します。これは海上保安庁とのコラボ商品で、昨年に続く第2弾です。

 毎年1月18日が、海上保安庁緊急通報用電話番号「118」にちなむ「118番の日」であるものの認知度が低く、間違いや無言といった非有効の通報件数は99%に上るそう。周知を図りPRする目的で、「ひっぱりだこ飯」とコラボしたのです。

 壷は海をイメージした青色に。そこにはヘリコプターからタコを助けにいく機動救難士が描かれています。掛紙は潜水士が海の中でタコと出会うイラストです。中身は、第五管区保安本部(神戸市)が管轄する海に多く生息するイカが盛り付けられています。

 値段は税込み1300円。淡路屋各店のほかオンラインショップで、計2万個が販売される予定です。

【了】

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