レアすぎる姿で試運転!「新車並み」改造の元東武車両 ギラリ銀色の異色車体

帯なしで全面銀色!

20100形の第3編成が性能確認試運転

 アルピコ交通は2024年1月29日、上高地線に導入する20100形の第3編成が性能確認試運転を行ったと公式X(旧Twitter)で明らかにしました。

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上高地線の20100形(乗りものニュース編集部撮影)。

 上高地線は、松本駅と新島々駅を結ぶ14.4kmの路線。20100形は、東武鉄道の20000系を改造した車両で、京王電鉄から譲渡された3000形を置き換えるべく導入されました。
 
 20100形の車内は全面的にリニューアルされ、液晶モニターやプラズマクラスターイオン発生装置が取り付けられるなど、新車並みにグレードアップされています。

 アルピコ交通が公開した第3編成の性能確認試運転の写真を見ると、まだ車体に帯が貼られていない珍しい状態で試運転を行ったようです。
 
 この編成は、クラウドファンディングで上高地線のイメージキャラクター「渕東なぎさ」を全面ラッピングした「2代目なぎさTRAIN」になる予定。試運転では、クラウドファンディングの返礼になっている「試運転ヘッドマーク」と「試運転サボ」を掲出して運行されています。

【了】

【画像】帯なしで全部銀色!試運転を行った20100形の姿

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