南海、全100駅それぞれを主役にポスター製作 あの駅はどんな内容に?

南海電鉄がその全100駅について、各駅それぞれを主役にしてポスターを製作します。

駅係員たちから情報を収集

 南海電鉄は2015年6月29日(月)、同社の全100駅それぞれを主役にした駅貼りポスター「南海100駅自慢」の製作を発表しました。

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徳島への鉄道連絡船に接続する和歌山港駅の「南海100駅自慢」ポスター(画像提供:南海電鉄)。

 制作にあたっては、駅係員やその周辺に関わる人たちから情報を収集。そうした人ならではの想い、そうした人だからこそ知っている駅周辺の魅力をポスターにして、紹介していくといいます。またポスターと合わせてWebサイトでは、駅に関わる人から寄せられた情報や、ポスターの製作裏話が披露されるそうです。

 ポスターは1ヶ月に2~3駅分が製作され、6月30日(火)から南海電鉄の各駅で掲出されます。

 この「南海100駅自慢」は「愛が、多すぎる。」のブランドスローガンで、同社が今年創業130周年を迎えることを記念し展開しているプロモーションの一環として、実施されるもの。南海電鉄は「これらの取組みを通じて、『愛』があふれている当社の駅とその周辺の魅力を多くの人に知っていただきたい」としています。

【了】

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