埼玉・新越谷駅の発車メロディが阿波踊り風に

新越谷駅(埼玉県)の発車メロディが期間限定で「阿波踊り風」になります。その理由は、約30年前から始められている「日本三大阿波踊り」のひとつです。

埼玉にある「日本三大阿波踊り」のひとつ

 東武鉄道は2015年7月27日(月)、東武スカイツリーライン新越谷(埼玉県越谷市)の発車メロディを「阿波踊り」のお囃子をイメージしたメロディに変更すると発表しました。新越谷駅はJR武蔵野線の南越谷駅と隣接する駅です。

 埼玉県越谷市では1985(昭和60)年8月から「南越谷阿波踊り」が開催されており、東武鉄道によると発車メロディの変更は「当社線をご利用いただいているお客さまに、夏の風物詩として広くPRする」のが目的とのこと。国内有数の規模を誇り、発祥地の徳島、そして東京の高円寺と合わせて「日本三大阿波踊り」とされる「南越谷阿波踊り」の開催を盛り上げるべく、実施するといいます。

「第31回 南越谷阿波踊り」は8月21日(金)から23日(日)までの開催。新越谷駅の発車メロディは8月1日(土)から31日(月)まで、「阿波踊り風」になります。

日比谷線直通の20000系電車に掲出される「南越谷阿波踊り」のヘッドマークイメージ(画像出典:東武鉄道)。

 また東武鉄道は8月1日(土)から23日(日)まで、東京メトロ日比谷線に直通する東武20000系電車1編成に「南越谷阿波踊り」のヘッドマークを掲出。「東京方面のお客さまにも広くPRし、広域から多くのお客様にお越しいただくことを期待」しているそうです。

【了】

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