日台縦断の鉄道スタンプラリー実施 西武、京急、JR東日本、台鉄

海を越えた鉄道のスタンプラリーが、日本と台湾とのあいだで実施されます。

約1年間実施される国際スタンプラリー

 西武鉄道と京浜急行、JR東日本、そして台湾のいわゆる国鉄にあたる台湾鉄路管理局は2015年8月4日(火)、4社合同で「日台縦断!鉄道スタンプラリー」を実施すると発表しました。

 各沿線の代表的な観光地やターミナル駅、全10駅にスタンプが設置され、そのうち日本で2駅、台湾で2駅、そしてもう1駅分どちらかでスタンプを集めると記念品がプレゼントされます。

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「日台縦断!鉄道スタンプラリー」のスタンプラリー帳表紙(画像提供:西武鉄道)

 スタンプが設置されているのは西武の西武秩父駅と本川越駅、京急の三浦海岸駅と羽田空港国際線ターミナル駅、JR東日本の東京駅、そして台湾鉄路の台北駅と新竹駅、台中駅、嘉義駅、花蓮駅。記念品は女性キャラクターと4社局のロゴが描かれたオリジナルトートバックで、先着2000人限定です(日本1000人、台湾1000人)。

 またスタンプラリー帳には各駅周辺の見どころが記載され、ガイドブックを兼ねる内容になっており、「スタンプラリーをお楽しみいただくとともに、日本・台湾の新たな魅力を発見していただけます」とのこと。実施期間は2015年8月25日(火)から2016年8月31日(水)の約1年間です。

 JR東日本は2015年2月12日、東京駅と台鉄の新竹駅で姉妹駅協定を締結。そして京急は2月26日に台鉄と友好鉄道協定を、西武は3月14日に姉妹鉄道協定を締結しています。

【了】

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