業界初 鉄道会社社長がPRソング作詞作曲編曲 横浜シーサイドライン
鉄道会社の社長が自ら作詞と作曲、編曲を手がけた「業界初」というPRソングが完成。CDの販売やミニライブなどが行われます。
歌うのは大学生5人の「プロモーションガール」
神奈川県横浜市内(新杉田~金沢八景)で新交通システムを運行する横浜シーサイドラインは2015年12月11日(金)、プロモーションソングが完成したと発表しました。その作詞・作曲・編曲を手がけたのは同社の社長、藤田譲治さん。「業界初」といいます。
タイトルは「Seaside Line ~わたしのお気に入り~」で、今年4月から同社線のPRを行っている大学生5人「シーサイドラインプロモーションガール」が歌います。
「シーサイドラインの明るさやかわいらしさを表現。軽快なリズムと覚えやすい歌詞は、一度聴いたら図らずも口ずさんでしまいそうです」(横浜シーサイドライン)
制作の背景には、「観光路線としてのシーサイドラインの魅力」をより発信する意図があるとのこと。今後はイベントやCD販売を通じ歌を披露。「誰もが感動する車窓に広がる眺望、楽しいところへ行く車中のワクワク感」を、かわいらしくアピールしていくとしています。
この「Seaside Line ~わたしのお気に入り~」のCDは歌入りとカラオケバージョンの2曲が入り、税込500円。特典としてオリジナルポスターが付き(数量限定)、新杉田駅と並木中央駅、金沢八景駅で12月19日(土)から発売されます。
また12月19日(土)と20日(日)の17時40分から、新杉田駅ホームで「CD発売記念ミニライブ」が行われる予定です(観覧無料)。
【了】
コメント