両国駅ホームをバーに 千葉の地酒30種、つまみも販売 JR東日本

JR東日本千葉支社が、「日本酒」をテーマにした新潟の観光列車を両国駅で展示。合わせて千葉の地酒約30種やおつまみの販売を行い、ホームを“バー”にします。

「呑み比べチケット」は5枚セット500円

 JR東日本千葉支社は2015年11月27日(金)、東京都墨田区の両国3番ホームで、千葉の地酒およそ30種類を楽しめる「Shu*Kura Bar」車両展示イベントを実施すると発表しました。

 12月1日(火)から「房総観光キャンペーン ~ちょっとひと息、房総休日。~」が始まるのに伴い、同支社が房総(千葉~君津~館山)で12月5日(土)、「日本酒」をコンセプトにしたJR東日本新潟支社の観光列車「越乃 Shu*Kura」を、「ちば乃 Shu*Kura」として運転します。

 それに先立つ12月4日(金)、その車両を両国駅で展示し、合わせて千葉県内の地酒約30種類を用意。同駅3番ホームを“Bar”にして楽しんでもらおう、というイベントです。

「ちば乃 Shu*Kura」として走る「越乃 Shu*Kura」とその車内、千葉の地酒。

 開催は12月4日(金)の17時頃から20時頃までで、「呑み比べチケット」は5枚セット、税込で500円。約2400杯分を用意しているといいます。会場の両国駅3番ホームでは、合わせておつまみの販売やジャズの生演奏も行われる予定です。

「車両を見ていただき、ジャズと千葉の地酒をご堪能ください」(JR東日本千葉支社)

 イベントへの参加には両国駅の入場に必要な入場券、また乗車券が必要なほか、イベント会場への入場には「呑み比べチケット」を購入する必要があります。

【了】

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