アンパンマン電車、来春登場 ミニ運転台も JR四国

JR四国が来年3月にデビューする「予讃線8000系アンパンマン列車」の車内デザインを発表。電車を使った初めての「アンパンマン列車」で、たくさんのキャラクターや演出がその雰囲気を盛り上げます。

様々な利用者に配慮した違和感のない演出に

「予讃線8000系アンパンマン列車」の1号車では、デッキにウエルカムエンブレムを掲出。フォトポイントとして旅の思い出づくりに使えるよう配慮されています。

 また洗面台は「ピンクの夕空」をテーマにした女の子らしい空間に。トイレは「みどり」をテーマとして木陰で休んでいるような世界観で仕上げられるそうです。

Large 20151229 01
「予讃線8000系アンパンマン列車」1号車のデッキ・洗面台・トイレ(画像出典:JR四国)。

 2~8号車は、その外装デザインを車内の天井部分にも表現。5色の虹と、四国の風土に親和性の高いキャラクターをデザインしたといいます。

 この「予讃線8000系アンパンマン列車」は、定期の特急列車として運転されます。そのためJR四国は2~8号車について「『それいけ!アンパンマン』が大好きなお子様連れのお客様のほか、出張やお買い物など様々な用途でご利用になるお客様もご乗車されますので、そのお客様に配慮した違和感のないレベルの演出にします」としています。

【了】

最新記事

コメント