紀伊半島に「夜行列車」運行へ 往年の列車を“豪華客車”で再現!? 4月に1日限定・帰りは昼行
紀伊半島の海沿いを行く紀勢本線で2025年4月18日、夜行列車が運行されます。
往年の列車を「サロンカー」で
紀伊半島の海沿いを行く紀勢本線で2025年4月18日(金)、夜行列車が運行されます。

その名も「サロンカーはやたま」。ジョイフルトレインの客車「サロンカーなにわ」を使用し、ディーゼル機関車で牽引(けんいん)する日本旅行のツアー列車としての運行です。なお、ヘッドマークなどは掲出されません。
「はやたま」は紀勢本線で運行された普通夜行列車の愛称で、釣り人がよく利用したことから太公望列車とも呼ばれました。かつては大阪市内発着でしたが、今回は和歌山-新宮間での運行です。
4月18日の22時に和歌山を出発し、翌19日7時に新宮着。19日はフリータイムです。帰りは20日9時45分頃に新宮を出発し、16時15分頃に和歌山へ到着して解散という3日間(車中1泊)の旅程となります。
旅行代金は大人8万5000円、子ども8万円から(2日目宿泊なし基本プランの場合)。日本旅行の「tabiwaトラベル」サイトで申込を受け付けています(4月1日現在)。
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