来たぞ約40年ぶりの新型機! 日本海側で唯一の戦闘機基地に「F-35A」配備 今後の計画は?

近い将来、40機にまで増えるとか。

今年度中に7機配備の予定

 石川県の航空自衛隊小松基地に2025年4月1日(火)、最新戦闘機F-35Aが配備されました。

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航空自衛隊のF-35A戦闘機(画像:航空自衛隊)。

 小松基地は、航空自衛隊のなかでは唯一、日本海側にある戦闘機基地であり、日々領空侵犯などに対処する、いわゆるスクランブル待機に就いています。

 航空自衛隊ではF-35Aを、これまで青森県にある三沢基地に配備してきました。小松基地は国内2か所めとなり、今年度(2025年度)中に7機が配備される予定です。なお、この日に到着したのは3機で、今後3年ほどで20機を配備し、F-35Aの飛行隊を1個新編する計画です。

 また防衛省では、小松基地に所在する2個飛行隊のF-15戦闘機をF-35Aと入れ替え、最終的に40機を配置する計画です。

 ちなみに、小松基地に新型の戦闘機が配置されるのは、38年ぶりになるといいます。

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