行くぜ万博! 「ブルーインパルス」による飛行展示の経路を発表 大阪の“ランドマーク”上空を飛行も

今度は何を描くのか…!

ついに発表された飛行経路

 航空自衛隊は2025年4月3日、大阪・関西万博で実施するブルーインパルスの展示飛行の詳細を発表しました。

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航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」(画像:航空自衛隊)。

 展示飛行は13日の正午から15分間、万博会場がある大阪・夢洲の上空で行われます。10日の同じ時間帯には予行が行われます。万博会場上空を飛行するのに先立ち、通天閣や大阪城といった大阪のランドマーク上空も飛行する予定です。

 ただし、航空自衛隊によると万博協会から「万博来場目的以外での夢洲駅へのお越しはご遠慮くださいとの連絡を受けています」とのことで、当日は注意が必要です。

 ブルーインパルスは、1970(昭和45)年に開催された大阪万博の開会式で、「EXPO’70」の文字を会場上空に描いています。また、1990年に開催された「大阪・花と緑の博覧会」では、シンボルマークの巨大チューリップを描いています。

【これが飛行経路です!】発表された飛行展示の詳細を画像で(画像)

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