新宿駅見つめて2か月 Suicaのペンギン、名前はまだない?

JR新宿駅の新南改札に直結している広場に、「Suicaのペンギン」のブロンズ像が設置されています。高さは台座を含めておよそ2.5m。その姿は「未来に向かっていく姿」といいます。

「未来に向かっていく姿」が像に

 JR東日本のIC乗車カードおよび電子マネー「Suica」のキャラクターであるペンギンがブロンズ像になり、JR新宿の新南改札に直結する広場に建っています。

台座の後ろ側には「Suica」の歴史を記載したカードパネルが埋め込まれている(2016年9月、恵 知仁撮影)。

 およそ2000平方メートルのこの広場は2016年3月25日、「JR新宿ミライナタワー」と同時に使用を開始。同年7日16日に「Suicaのペンギン広場」と命名され、ペンギンの像も同日に披露されました。

線路上に造られた「Suicaのペンギン広場」は24時間開放。だれでも利用できる(2016年9月、恵 知仁撮影)。

 ブロンズ像の高さは台座を含めるとおよそ2.5m、ペンギンだけだと1mで、その姿は「未来に向かっていく姿」(JR東日本)といいます。

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