「四国まんなか」を走る観光列車、内装は四季やいろりをイメージ JR四国

「秘境駅」にも停車、絶景箇所では減速運転

 3号車は「秋彩(あきみのり)の章」。秋をイメージした色のソファが、褐色の室内に鮮やかに浮かび上がるデザインです。1人用シート6席、2人用シート6席、4人用シート12席(3ボックス)で構成されています。

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3号車「秋彩(あきみのり)の章」の内装イメージ(画像出典:JR四国)。

 運転時刻は、下り「四国まんなか千年ものがたり そらの郷紀行」が多度津発10時21分、大歩危着12時48分で、途中、善通寺と琴平駅でも乗車が可能。上り「四国まんなか千年ものがたり しあわせの郷紀行」は大歩危発14時20分、多度津着17時16分で、途中、善通寺と琴平駅でも下車が可能です。

 また、下り、上りとも、秘境駅として知られる坪尻駅(徳島県三好市)でホームに降りられる時間が確保されるほか、大歩危、小歩危峡など景色の良い箇所では減速運転も行われます。

【了】

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