小田急ロマンスカー、2018年ダイヤ改正で所要時間短縮、朝と夜に増発

小田急線の複々線完成を受け2018年3月に実施されるダイヤ改正で、特急「ロマンスカー」が平日の朝と夜に増発される見通しです。また、所要時間の短縮も図られます。

通勤輸送と観光輸送の両面を強化

 小田急電鉄は2016年10月20日(木)、複々線完成に伴い2018年3月に実施するダイヤ改正において、特急「ロマンスカー」の増発や時間短縮を行うと発表しました。

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「スーパーはこね号」などに使用される50000形「VSE」(2009年10月、恵 知仁撮影)。

「ロマンスカー」は小田急電鉄が運行する特急列車または特急車両の総称。新宿駅や東京メトロ千代田線内と、神奈川県の箱根湯本駅、片瀬江ノ島駅などとを結んでいます。

 2018年3月のダイヤ改正では、この「ロマンスカー」の大きなふたつの役割である「通勤輸送」と「観光輸送」の両面が強化される計画です。

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コメント

1件のコメント

  1. 来年3月に、小田急ロマンスカーの、所要時間が、60分を、切るということです。引き換えに、7000系引退に、なりました。時の、流れに、逆らえない状況だと、思います。