149店舗が競うSA・PAの「どんぶり王座決定戦」開催 過去2連覇の強豪も NEXCO東日本

NEXCO東日本が、管内のSA・PA149店舗が開発するオリジナルどんぶりメニューのコンテストを開催。過去2連覇し、予選を経ずに決勝に進む「特別シード」のSAもあります。3連覇達成か、はたまた新たな王者が誕生するのでしょうか。

地元材を使用した149の「プレミアム丼」のなかから

 NEXCO東日本は2016年10月24日(月)「第3回 NEXCO東日本 どんぶり王座決定戦!」を11月1日(火)から開催すると発表しました。

 このコンテストは、地域の特徴や特色を活かした個性的で魅力のある店舗づくりを目指す取り組み「SA・PAの『華づくり』」の一環として開催されるもの。NEXCO東日本管内のSA、PAのフードコート149店舗がオリジナルどんぶり「どら丼」を開発し、頂点を目指して競い合います。開発テーマは「地元食材を使用した、そのエリアならではのプレミアム丼~あの人に食べさせたい一杯~」です。

常磐道 友部SA(上り線)が出品する「“茨城を食べつくそう第3章”アロエ丼」(写真出典:NEXCO東日本)。

 11月1日(火)の「どら丼」販売開始にあわせ、各地域で「ブロック予選」を11月30日(水)まで開催。各店舗で配布されるリーフレットに掲載された「どら丼」のなかから、食べたい一杯を選んで応募すると、NEXCO東日本のSA・PAで使えるお買い物券が抽選で当たります。応募締め切りは、当日消印有効で12月7日(水)です。また、その現地投票と並行して無作為抽出のインターネット投票も行われます。

 このブロック予選を通過したもののなかから、食の専門家などの審査により決勝大会に進出する「どら丼」を決める「ブロック大会」を、12月に北海道、岩手、宮城、茨城、栃木、長野、埼玉、千葉、新潟の9か所で開催。そして、各ブロック大会を通過した11店舗と特別シード1店舗による「決勝大会」を経て、グランプリが決定します。

 なお、その特別シードは、過去2連覇している常磐道 友部SA(上り線)で、このたび出品する「どら丼」は「“茨城を食べつくそう第3章”アロエ丼」(税込1500円)です。「アロエ」はAloyau(最上の) Rare(希少な) Eglantine(いばら)を指し、「茨城の最上で希少なおもてなし」という副題がついています。

「決勝大会」は2017年3月23日(木)に東京で開催されます。

【了】

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