【空から撮った鉄道】赤い電車の脇に「巨大トラス橋」が! 空から見た京急ターミナル“大手術”の光景 トンネル開いて橋架けて大変貌!?

東京の品川・高輪地区で進む大規模再開発は、JRだけではありません。京急電鉄の品川駅周辺も開業以来の線形を激変させるほどの工事が進行中です。

この記事の目次

・京急のターミナル駅を地平に降ろす大工事

・線路移設の「大手術」を空から見る

・着々と工事が進む「八ツ山橋梁」付近

【画像枚数】全13点

京急のターミナル駅を地平に降ろす大工事

 東京都心の駅再開発を巡る空撮は、一年に何回か実施しています。今回は品川駅です。品川駅と高輪地区の空撮も過去に紹介しており、今回は京浜急行電鉄(京急)の品川駅周辺を主軸にお伝えします。

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八ツ山橋梁と道路橋の八ツ山橋を見る。急曲線上には品川第一踏切があり、電車は減速しながらこの区間を走行する。線路の隣には新橋梁の橋台が着々と建設されている(2025年6月、吉永陽一撮影)

 京急は、京急本線泉岳寺~新馬場間の連続立体交差事業が行われています。その詳細は2025年1月22日配信の記事でお伝えしましたが、今回はその約半年後の姿です。かなり変化がありました。

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Writer:

1977年、東京都生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業後、建築模型製作会社スタッフを経て空撮会社へ。フリーランスとして空撮のキャリアを積む。10数年前から長年の憧れであった鉄道空撮に取り組み、2011年の初個展「空鉄(そらてつ)」を皮切りに、個展や書籍などで数々の空撮鉄道写真を発表。「空鉄」で注目を集め、鉄道空撮はライフワークとしている。空撮はもとより旅や鉄道などの紀行取材も行い、陸空で活躍。日本写真家協会(JPS)正会員、日本鉄道写真作家協会(JRPS)会員。

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