吉永陽一(写真作家)の記事一覧
Writer: 吉永陽一(写真作家)
1977年、東京都生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業後、建築模型製作会社スタッフを経て空撮会社へ。フリーランスとして空撮のキャリアを積む。10数年前から長年の憧れであった鉄道空撮に取り組み、2011年の初個展「空鉄(そらてつ)」を皮切りに、個展や書籍などで数々の空撮鉄道写真を発表。「空鉄」で注目を集め、鉄道空撮はライフワークとしている。空撮はもとより旅や鉄道などの紀行取材も行い、陸空で活躍。日本写真家協会(JPS)正会員、日本鉄道写真作家協会(JRPS)会員。
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【空から撮った鉄道】なぜ線路の“真上”に高架橋? 京王線を覆う「門」が続々出現 大規模プロジェクトで採用のレア工法
京王電鉄は2013年から、笹塚~仙川間約7.2kmの連続立体交差事業に着手しています。2026年1月の模様を空撮しました。後編は桜上水駅から仙川駅間です。
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「そこ通っていいの!?」 世界遺産のど真ん中を線路が貫通! 古都の記憶と電車のコントラストを空から撮った
近鉄奈良線と阪急京都線は、昔の都の跡に線路が突っ切っており、光景が極端に異なります。その模様を空から観察しました。
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「夕景と相まって幻想的」 片方の路線が“休止”する津軽平野の私鉄 水田とリンゴ畑を駆ける姿を上空から追う
弘南鉄道は弘前~黒石間の弘南線、中央弘前~大鰐間の大鰐線の2路線が運行されていますが、大鰐線は2028年3月末での休止が発表されました。2021年に空撮した両線の模様をお伝えします。
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【空から撮った鉄道】「昭和・平成の風景」とお別れ間近 大規模工事たけなわの京王線を上空から観察
京王電鉄は2013年から、笹塚~仙川間の連続立体交差事業に着手しています。元沿線住民の目からこの事業を空撮しました。2026年1月の模様です。
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「線路わきの大穴」で重機がうなる! “世界一のマンモス駅”で続く大改造 西口の激変ぶりを空から観察
新宿駅は「新宿グランドターミナル」構想のもと、駅周辺の大規模再開発事業が進行中です。2026年1月に空撮した最新の状況をお見せします。
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【空から撮った鉄道】“メガネロータリー”も激変! 大改造が続く「世界一のマンモス駅」 大穴で巨大クレーンがうなる西口を定点観測
新宿駅は「新宿グランドターミナル」構想のもと、駅構内というよりも周辺の大規模再開発事業が進行中です。2026年1月はどこまで変化したのか上空観察しました。
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「こんな崖地に駅ビル建てたのか!」 “人工の渓谷”で進む大工事を空から観察 見慣れた工事風景もあと少し?
JR御茶ノ水駅は駅改良工事が進行中で、神田川に挟まれた狭隘地に駅ビルを建設しました。ほぼ完成した模様をお伝えします。
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【空から撮った鉄道】開業120年「崖の駅」が大変貌! 難工事で昭和と令和の駅舎がドッキング 工事は最終段階へ
JR御茶ノ水駅は改良工事が進行中で、神田川に挟まれた狭隘地に駅ビルを建設しました。駅がほぼ完成した姿をお伝えします。
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【空から撮った鉄道】「強烈なインパクト」 解体現場の真上を銀座線が走る!? 100年に一度の工事が生んだ“つかの間の光景”を観察 渋谷再開発は終盤戦へ
100年に一度といわれる渋谷駅再開発工事は、西口エリアのビル建設が始まりました。2026年1月の上空記録を紹介します。
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旧陸軍の「遺物」が現役…!? 使い勝手の良い鉄道連隊の「生き証人」、まだ身近に存在するかも?
旧日本陸軍の鉄道連隊が使用した貨車が、戦後80年以上を経た今も、日本の地方私鉄の車庫で“現役”として使われています。
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東海道新幹線 わずか数秒の「絶景」は“偶然の産物”だった? 湖上を駆け抜ける「のぞみ」を追う
東海道新幹線では、浜名湖を渡る際に一瞬、太平洋と湖の景色を眺めることができます。この絶景ポイントは、計画時から様々な経緯を経て誕生したものでした。