日本一狭い? 2人で満員、入口極小の駅そば店、なぜ誕生?

入口の幅わずか50cm、2人で満員という駅そば店があります。スペースに制約がある駅構内とはいえ、なぜそのような店舗が生まれたのでしょうか。そこには「裏」と、現代らしい理由がありました。

定員2人、なぜ生まれた?

 JR東日本長野支社によると、“定員2人”という極小の立ち食いスペースが誕生したのは2002(平成14)年10月。駅のバリアフリーを推進するため、ホームと改札階を結ぶエレベーターを設置したことから、狭くなったといいます。改札内側の約50cmしかない入口のすぐ隣に、立派なエレベーターがありますが、それが「極小駅そば店」誕生の理由だったのです。

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「極小駅そば店」を生んだ塩尻駅のエレベーター(2016年10月、恵 知仁撮影)。

 入口と立ち食いスペースが日本一狭いかもしれない塩尻駅改札内の駅そば店「桔梗」は、年中無休で、6時50分から18時30分までの営業です(広い待合室側は19時まで営業)。ちなみに、人気メニューは「かき揚げそば」370円、「安曇野葉わさびそば」420円、「かき揚げ玉子そば」410円、「鴨そば」460円、「かけそば」290円だそうです(価格は2016年10月末時点)。

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塩尻駅「桔梗」の「安曇野葉わさびそば」(2016年10月、恵 知仁撮影)。

 全国に数ある駅そば店。長野では、しばしば名産の「葉わさび」を味わえるのが特徴です。一見、同じように見える駅そば店ですが、「つゆ」以外にも地域差ががあり、鉄道の旅を彩ってくれます。

 なお現在、上信越エリアのJR駅にある39店舗を対象に、スタンプを集めてプレゼントが当たる「スキです。駅そばキャンペーン 2016」が実施されており、この塩尻駅にある駅そば店「桔梗」も対象になっています。

【了】

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コメント

4件のコメント

  1. 今度行ってこの目で確かめてみる

  2. ここは本当に狭い

    メシ食おうと思ってたのにあまりの狭さに諦めた

  3. あまりにもくだらない内容の記事、読んで損した

  4. 混ざった、五反田風俗のメッカ、その名は、ブラクティカルソリューションズだな!

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