外環道の料金、均一制から対距離制に移行 迂回利用時には割引適用

直行ルートと外環道迂回ルートの料金が同額に

 また、同じ2017年2月26日(日)から、首都高C1都心環状線内のICを発着して放射高速道路(関越道、首都高埼玉大宮線、東北道、常磐道)を利用するETC車が、外環道を1JCT間のみ迂回利用した場合に、原則として直行した経路と同じ通行料金となるよう、通行料金を調整する取り扱いが開始されます。

 たとえば、東北道の岩槻ICから首都高の霞が関ICに最短経路で直行した場合、料金は合計1390円ですが、川口JCTから外環道に入り美女木JCTもしくは三郷JCTまで迂回して霞が関ICに向かっても、料金は直行した場合と同じ1390円に調整されます。

 なお、外環道の上限料金は今後、三郷南ICから東関東道および首都高湾岸線と接続する高谷JCT(仮称)へ、大泉JCTから東名高速方面へ延伸した際に、延伸距離に応じて1020円、1300円と段階的に引き上げられる予定です。

【了】

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