「日本一短い本線」が増発へ 廃止直前の利用者増に対応 JRは「折り返し乗車や座席占有やめて」とよびかけ
JR北海道は、廃止予定の留萌線について、3月14日から最終運行日となる3月31日までの運転時刻を発表しました。
3月14日~31日までの運行時刻が発表
JR北海道は、廃止予定の留萌線について、3月14日から最終運行日となる3月31日までの運転時刻を発表しました。利用が多く見込まれるため、増発となります。
留萌本線は、深川駅と石狩沼田駅を結ぶ14.4kmの路線。元々は深川駅と増毛駅を結んでいましたが、段階的に廃止が進み、現在は日本で一番短い本線となっています。現在は7往復(14本)の列車が運行されています。
2026年3月14日のダイヤ改正以降は1往復が増発され、8往復となる一方で、旭川駅まで乗り入れる列車が消滅し、全列車が深川~石狩沼田間の運転となります。
JR北海道は、利用時のお願いとして、深川駅や石狩沼田駅での折り返し乗車や手荷物による座席確保はトラブルの元となるため、やめるように呼びかけています。





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