「東横インがない都道府県」ついに消滅 「長年の悲願でした」…最後にオープンした県は? 設備も結構良いかも!?

東横インは2026年2月7日、「東横INN高知」をオープンしました。同社によるとこれをもって、47都道府県すべてへの出店を達成したとのことです。どういったホテルなのでしょうか。

「大橋通」駅から徒歩1分

 東横インは2026年2月7日、「東横INN高知」をオープンしました。同社によるとこれをもって、47都道府県すべてへの出店を達成したとのことです。どういったホテルなのでしょうか。

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「東横INN高知」のイメージ(画像:東横イン)。

「東横INN高知」はとさでん交通「大橋通」駅から徒歩1分の場所に位置。209室を配し、最大収容人数は416人です。また、最上階の14階には「T-Place」が設けられ、朝食のほか、仕事や旅の準備などの作業スペースとして利用可能とのこと。また、同エリアには高知県産ヒノキを使用した家具も設置されているとのことです。なお、シングルルーム1泊1名の価格は7400円からとしています。

 同社の黒田麻衣子社長は「東横インは40周年の節目に、この『東横INN高知』の開業で全県出店を実現しました。2010年の三重県出店以降、唯一残っていた高知県への出店は長年の悲願でした」とし、高知県は「宿泊需要が非常に高く、土地の魅力に大きな可能性を感じています。高知が輩出した坂本龍馬ら偉人にあやかり、東横インも“安心”を提供するという信念のもと、時代に合わせて進化し続けます」とコメントしています。

【写真】えっ…これが「欧州の東横イン」ある意味驚愕の全貌&室内です

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