地下鉄4路線が集まる「東京都心の要衝」に激変の兆し 新たな再開発の検討区域が明らかに 東京メトロも参画
東京メトロは、「(仮称)飯田橋四丁目5・6・7番地区第一種市街地再開発事業」に地権者として参画したことを明らかにしました。
東京メトロが飯田橋の再開発に参画
東京メトロは2026年2月3日、飯田橋四丁目5・6・7番地区の再開発事業に地権者として参画し、開発を推進していく方針を明らかにしました。
飯田橋駅はJR中央・総武線のほか、東京メトロ東西線や有楽町線、南北線、都営大江戸線が乗り入れる交通の要衝です。東西線と南北線が直接結節する唯一の駅でもあります。駅は千代田区、新宿区、文京区の3区にまたがっています。
再開発が検討されている「飯田橋四丁目5・6・7番地区」は、東西線に面したエリアで、地区面積は約1ヘクタール。そのうち、東京メトログループが約700平方メートルの面積を所有しています。
再開発の事業主体は「飯田橋四丁目5・6・7番地区市街地再開発準備組合」で、事業協力者として清水建設と大和ハウス工業が参画しています。
現時点では施設計画は明らかになっておらず、今後検討が本格化していく見通しです。なお、完成目途は未定となっています。





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