ボーイングの「世界最長の巨人機」、時速350km/hで離陸中止! “ブレーキが真っ赤に燃え上がる”衝撃映像が公開
ボーイングは、現在同社が開発を進めている新型旅客機「777-9」が最大ブレーキエネルギー試験を実施したと発表しました。同社によるとこのときのブレーキ温度は摂氏1371度に達したとのことで、公開された試験動画には多くの反響が寄せられています。
【動画】えっ…これが「世界最長の巨人機」衝撃のテストの様子です
✔️Fully loaded
✔️High speed
🌡️ Brakes reached 2,500° F (1,371° C)
🛑 Full stop
The 777-9 met the moment with maximum brake energy testing at @EdwardsAFB – proving it can safely stop under challenging conditions after an aborted takeoff.
Learn more: https://t.co/wo4fMChQCr pic.twitter.com/HXGRPGsR3j
— Boeing Airplanes (@BoeingAirplanes) April 3, 2026





カネの掛かるすごいテストですね。定期便が飛ばない空港がないと実行不可能かと。だがスラストリバーサーもスポイラーも動かない想定をしておくことは大切。必ずしも「実際の運用では決して遭遇しない」とは言い切れません。