「マジか!?」 JAL系“激安”国際航空ZIPAIR、「燃油サーチャージ導入しない」と新社長が宣言! その“カラクリ”とは
原油高の影響を受け国内航空各社が「燃油サーチャージ」の導入拡大の検討を行っていると相次いで報じられています。そのようななか国際線LCCの「ZIPAIR」の新社長が、「燃油サーチャージ」を導入する計画はないと明らかにしました。
じゃあドコで「原油高に対応」!?
その一方で「ただし、これだけの燃油高になりますと、燃油サーチャージはないものの、消費者の皆様にご負担をお願いすることになると思っております。具体的に言うと、運賃が一部今までに比べると上昇するという形でご負担をお願いすることは十分にあるかと考えております」と、その代替案をコメントします。
「ZIPAIRのビジネスモデルは、原油以外のコストを徹底的に圧縮しているのが特徴です。そのため、フルサービスキャリアに比べると原油コストの比率は高くなりますが、それ以外のコストについては圧倒的な安さを誇っております。原油以外のコスト面での安さで吸収できる部分があると考えており、このモデルが成り立たなくなることはあまり想定しておりません」
「その中でも、燃油サーチャージがない代わりに運賃でご負担をお願いしする可能性はあるものの、おそらくフルサービスキャリアの『燃油サーチャージ+運賃』というお値段よりはリーズナブルな価格を提供することで、お客様に支持いただけるよう引き続き運営していきたいと思っております」(深田新社長)





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