京奈和道の和歌山JCT、3月18日16時開通 阪和道と接続 近畿初の道路番号標識設置

近畿で初めてナンバリング標識を設置

 京奈和道は京都、奈良、和歌山を結び、近畿圏の環状道路を構成する延長およそ120kmの高規格幹線道路です。和歌山JCTで阪和道と接続することで、道路のネットワーク効果が向上。NEXCO西日本と国土交通省近畿地方整備局は、和歌山県や奈良県での企業立地の促進や観光振興などが期待されるとしています。

 なお、今回の開通区間では、近畿地方で初めて高速道路ナンバリング標識が設置されます。路線番号は、京奈和道が「E24」、阪和道が和歌山JCT以北が「E26」、以南が「E42」です。

 開通を翌週に控えた3月11日(土)と開通当日の18日(土)には、ウォーキングイベントが開催されます。主催は和歌山市(11日)と岩出市(18日)です。いずれも参加申し込みや参加費は不要。詳細は各市のウェブサイトに掲載されています。

【了】

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コメント

2件のコメント

  1. そう言えば高速道路のナンバリングが必要なのか本当に疑ってしまう。
    そんなもんより、京奈和道4車線化や第二阪和道路の4車線化などが必要だと思う。

    • 京奈和や第二阪和の4車線化は不要不急。むしろ阪和道の有田以南の4車線化でしょうね。
      ナンバリングは、あくまで外国人向けのためのサービス。
      外国人が必要と思っているのなら必要だということでしょう。