「完全にスターウォーズだ!」ジェットエンジン搭載「空飛ぶバイク」が森を疾走する映像をメーカーが公開 価格は?

モビリティメーカー Volonautは2026年5月8日、同社が開発したジェットタービン搭載の1人乗り「空飛ぶバイク」を使い、スターウォーズシリーズのシーンを再現した映像を公開しました。

あのシーンじゃないか!

 ポーランドのモビリティメーカー Volonaut(ボロノート)は2026年5月4日、同社が開発したジェットタービン搭載の1人乗り「空飛ぶバイク」を使い、スターウォーズシリーズのシーンを再現した映像を公開しました。

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「Volonaut Airbike(ボロノート・エアバイク)」(画像:Volonaut)

 Volonautが開発した「Volonaut Airbike(ボロノート・エアバイク)」は、ポーランドの発明家・起業家であるトマシュ・パタン氏の発案によるホバーバイクです。複数のジェットエンジンを搭載し、垂直離着陸やホバリング飛行を実現しています。最高速度は約100km/h、飛行可能時間は約10分とされています。

 流線型のデザインで、人がまたがった状態で浮上する構造が特徴です。公開された映像では、スター・ウォーズシリーズに登場する「スピーダーバイク」をイメージし、スカウト・トルーパーに扮したライダーが森の中を飛行。『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』でのエンドアの森を再現したような演出になっています。

 なお、毎年5月4日は非公式であるもののファンの間では「スター・ウォーズの日」として、認知されており、そのことを意識した動画投稿であると予想されます。

 Volonaut Airbikeは2026年5月現在、予約受付中です。予約には2000ドル(約31万円)の予約金が必要で、車両価格の総額は約88万ドル(約1億3000万円)とされています。顧客への納入は2026年以降を予定していますが、詳細な量産スケジュールは明らかにされていません。

【写真】空飛ぶバイク! Volonaut Airbike

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