甲子園駅の列車接近メロディ、星野源『恋』に期間限定で変更 阪神

阪神電鉄・甲子園駅の列車接近メロディが、2017年3月19日から期間限定で星野源さんの『恋』に変更されます。

春のセンバツ大会期間限定で

 阪神電鉄は2017年3月15日(水)、甲子園(兵庫県西宮市)の列車接近メロディに、星野源さんが作詞・作曲した『恋』を期間限定で採用すると発表しました。

 3月19日(日)から開催予定の第89回選抜高等学校野球大会にあわせ、同日始発から大会終了(3月30日予定)までのあいだ、『線路は続くよどこまでも』から、同大会の入場行進曲である『恋』に変更されます。

列車接近メロディが『恋』に変更される甲子園駅(画像:阪神電鉄)。

『恋』は2016年のテレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として使用され、同年の『第67回NHK紅白歌合戦』でも歌われました。

 今回の列車接近メロディの編曲は、音楽プロデューサーで鉄道ファンとしても知られる向谷 実さんが担当。列車が駅に到着する際に、サビの部分がおよそ15秒流されます。

 なお、甲子園駅の列車接近メロディが高校野球大会関連曲に変更されるケースは、春の大会では2015年の『Let It Go~ありのままで~』に続き3回目です(夏の大会では2013~2016年に実施)。

【了】

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コメント

2件のコメント

  1. せっかく甲子園の最寄り駅だから六甲おろしにした方が良いのは俺だけ?

  2.  星野源うんぬんはどーでもいいけど普段の列車接近メロディが『線路は続くよどこまでも』にはPCの前でズッコケそうになった。「甲子園の最寄り駅なのにそれは無いだろ」が正直な感想。