日本に中国海軍のミサイル駆逐艦が超接近!自衛隊機が上空からパシャリ 南西諸島で“遊弋”も
中国海軍の艦艇2隻が鹿児島県の喜界島沖を遊弋しました。
海上自衛隊が2隻の中国艦を激写
防衛省・統合幕僚監部は2026年6月11日、中国海軍の艦艇2隻が鹿児島県の喜界島沖を遊弋したと発表し、自衛隊が撮影した当該艦艇の画像を公開しました。
自衛隊が確認したのは、中国海軍のジャンカイII級フリゲート「浜州」、ルーヤンIII級ミサイル駆逐艦「南京」の計2隻。いずれもステルス性を意識した外観です。
これらの艦艇は6月6日午後5時頃、沖縄本島の南東約70kmの海域に出現。8日から9日にかけて喜界島沖を遊弋した後、奄美大島と横当島の間を南西に進み、東シナ海へ向けて航行したとしています。
これに対し自衛隊は、海上自衛隊の訓練支援艦「てんりゅう」とP-3C哨戒機により、警戒監視・情報収集を行ったとしています。





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