デカッ! 全長180cm超えの戦艦「大和」模型が今年も降臨! 公式Xが搬入動画を公開「圧倒的存在感」

模型メーカーのフジミは2026年5月11日、公式Xで1/144スケール戦艦「大和」を搬入する様子を動画で公開しました。

ガンプラと同じ縮尺の「大和」!

 模型メーカーのフジミは2026年5月11日、公式Xで1/144スケール戦艦「大和」を搬入する様子を動画で公開しました。

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こちらは通常の1/700スケールの「WN1EX-2 日本海軍戦艦 大和(天一号作戦/昭和20年) 特別仕様」(画像:フジミ)

 この「大和」は5月13日から17日まで開催される「第64回静岡ホビーショー」で展示する模型です。

 この戦艦「大和」は約20年前にフジミが100体限定で約100万円で販売した模型とのことです。そのうち1隻がフジミ本社の1階で眠っていましたが、2025年5月に行われた前回の静岡ホビーショーで約15年ぶりにフジミが同イベントで出展した際に、公の場では初展示されました。

 今回の静岡ホビーショーでも同様に、展示するということで搬入作業が公開されましたが、1/144スケールということで、全長は約180cm、幅が約28cm、全高が約50cmとかなり巨大なため、公式Xでも「1/144大和はやっぱり圧巻…!」とコメントしていました。

 この投稿を受け「圧倒的☆存在感」「今年も魅せて頂けるとは、なんたる贅沢!」といった反応がありました。

 なお、1/144スケール「大和」再販の予定は、現状ではないと前回の静岡ホビーショーでは話していましたが、仮に再販するとなると、約200万円と、倍の値段になってしまうそうです。

【画像】前回の静岡ホビーショーでのフジミブース

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