JALハワイ線の新機内食、まさかの”ニンニク全開”!? 味だけなら「ほぼ名店級」…驚異のパンチ力に「頼む、ご飯くれ!」
2026年6月より、JAL(日本航空)が国際線機内食のメニューを刷新しました。このなかでハワイ線で提供が始まった新メニューを試食したところ、JALの本気を見てしまいました。
実食すると驚愕!
しかし、一口食べて驚きました。ニンニクがしっかり効き、塩味もかなり強めです。ソースだけで考えると、今まで食べたガーリックシュリンプのなかでも、ダントツで「ジョバンニ」にかなり近い方向性でした。さすが1954年に日本の航空会社として初めてハワイへの国際線定期便を開設し、長年にわたり同地域とのつながりを築いてきたJALです。機内食も本気のハワイ仕様でした。
付け合わせのレモンクリームペンネは思った以上にボリュームがあります。一方で味付けは比較的控えめです。つまりこれは、「ラーメンとライス」の関係に近いのではないでしょうか。ガーリックシュリンプをおかずにペンネを食べると、ちょうどいいバランスになります。濃い味と優しい味の組み合わせは、やはり正義です。
さらに付け合わせとして「サーモンとキヌアのポキ風サラダ」と「サツマイモサラダ(ココナッツ風味)」も提供されます。とくに後者は甘みがかなり強く、ココナッツの香りもあって、サイドディッシュというよりデザートのような存在でした。なかなか他では味わえない仕上がりで、思わずクセになりそうです。
この機内食は8月31日まで、東京発ホノルル行きのJAL便で提供される予定です。
ただ、ひとつだけ後悔があります。こんなに本気のガーリックシュリンプが出てくると知っていたら、おにぎりを持参すべきでした。ペンネも美味しかったのですが、あのニンニクと塩気の効いたエビを白いご飯にワンバウンドさせたら、たぶん筆者は昇天していたと思います。
Writer: グルメ満二郎(交通系グルメ食べる人)
駅や空港などでB級グルメを探すのをライフワークとしている。好きな言葉は「ニンニクアブラ」。





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