115系の「初代長野色」しなの鉄道で復活 戸倉~軽井沢間で臨時列車運転

出発式当日に臨時列車を運転

「初代長野色」はアイボリーホワイトを基調とし、緑と赤の帯を配したデザインです。1989(平成元)年4月に登場。その後、1998(平成10)年の長野オリンピック開催にあわせて、水色を基調とした「2代目長野色」に変更され、「初代」は姿を消していました。

 運行初日の4月8日(土)午前10時すぎからは、戸倉駅(長野県千曲市)で出発式を開催。式後は戸倉~軽井沢間で記念の臨時列車が1往復します。時刻は往路が戸倉10時32分発、軽井沢11時37分着。復路が軽井沢12時50分発、戸倉13時56分着です。

 列車は各駅停車で、乗車券があれば誰でも乗車できます。乗客には、車内で記念乗車証明書が配布されます。

 また、軽井沢駅(長野県軽井沢町)では、臨時列車の折り返し時間(11時45分~12時30分)に撮影会が行われます。軽井沢駅の入場券や、同駅を発着駅とする乗車券があれば誰でも参加が可能です。

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