10か月ぶりの運行再開が一転「新たな災害が発生しました」 ローカル線の複数箇所で土砂災害ふたたび JR肥薩線
JR肥薩線、再開延期へ
九州のローカル線を再び襲う災害
JR九州は2026年6月22日、鹿児島県の肥薩線「吉松~隼人」区間の運行再開を延期すると発表しました。
同区間は2025年8月の豪雨により土砂災害が発生し、長期運休となっていたところ、6月28日(日)より再開する予定でした。しかし、6月14日週から断続的に降り続いた大雨の影響により、新たに複数箇所で土砂災害が確認されているといいます。現時点で全ての点検が完了していないといい、被災箇所は増える可能性があります。
JR九州は「復旧工事には今回の災害発生から少なくとも2週間以上の時間を要する見込み」としています。6月26日(金)に終了する予定だった代行バスについても、当面のあいだ、期間を延長するということです。





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