総延長25km! 3県にまたがる長大な「リニアトンネル」最東端部が貫通 険しい山の中にポツンと横穴が!?
JR東海はリニア中央新幹線の建設工事公式Xである「リニア工事の現場から」で2026年6月25日、南アルプストンネルの最東端(品川方面)が貫通したと発表しました。
工事は2016年から開始
JR東海は2026年6月25日、リニア中央新幹線の建設工事に関する公式Xアカウント「リニア工事の現場から」で、南アルプストンネルの最東端(品川方面)が貫通したと発表しました。
公式Xによると、南アルプストンネルは山梨県、静岡県、長野県にまたがる総延長約25kmのトンネルです。また、「南アルプストンネル(山梨工区)では、そのうち山梨県側の約7.7kmを掘削する工事を実施しています」と説明しています。
工事は2016年から進められており、南アルプストンネルの最東端は2026年5月に貫通したとのことです。公式Xでは、「地域の方々のご理解に感謝し、引き続き、残りの区間についても安全第一で施工を推進します!」とコメントしています。
貫通を報告する投稿には工事地域の航空写真も掲載されていました。緑に覆われた山々の中にぽつんとトンネル坑口が見え、工事が険しい山岳地帯で進められていることがうかがえます。





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