夏休みですが「高速の休日割引」一部日程でナシですよ! 今年も“3連休ダメ”継続 夏の旅程に影響?
いよいよ夏休みが始まりますが、高速道路の「休日割引」は適用されない日があります。
夏休み「休日割引」適用されない日は
2026年の夏休みがいよいよ始まりますが、高速道路の「休日割引」が適用されない時期があります。NEXCO3社(東日本・中日本・西日本)などがSNSなどで改めて適用除外日を周知しています。
休日割引は土休日に地方部の通行料金が終日3割引になる制度です。交通混雑期における交通分散の観点からゴールデンウイーク、お盆、年末年始期間、加えて2024年度からシルバーウイーク、2025年度からは3連休も全て適用除外となるなど、除外日が拡大してきました。
このルールのため、夏休み期間はまず、7月18日(土)から20日(月)までの3連休が適用除外となります。
8月8日(土)から16日(日)までの期間は、11日(火)に「山の日」の祝日を飛び石で挟みますが、「お盆期間」にあたるため、それも適用外。
夏休み後、9月のシルバーウィークには9月18日(土)から23日(水)まで5連休となりますが、すべて適用外です。ただし26・27の土日は適用されます。日程をずらせば安く旅行できるかもしれません。
休日割引は土休日に地方部の通行料金が終日3割引になる制度です。交通混雑期における交通分散の観点からゴールデンウイーク、お盆、年末年始期間、加えて2024年度からシルバーウイーク、2025年度からは3連休も全て適用除外となるなど、除外日が拡大してきました。休日割引の適用を除外した連休は、渋滞量が減少する傾向が見られたといいます。





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