小松菜奈×Nissy(西島隆弘) 「デジタルサイネージ柱」の特徴生かす広告映像、渋谷駅に登場

東急東横線の渋谷駅ヒカリエ改札前で、資生堂「マシェリ」駅限定スペシャルムービーの公開が始まりました。「デジタルサイネージ柱」の特徴を生かし、「異なる視点」が描かれているのがポイントです。

デジタルサイネージの映像が連動

 東急東横線の渋谷ヒカリエ改札前で2017年4月17日(月)、一風変わった広告が始まりました。

「トランジット(連動動画)」が用いられた、渋谷駅ヒカリエ改札前の資生堂「マシェリ」広告。

 資生堂「マシェリ フレグランス ボディソープ」発売の広告で、「マシェリ」イメージモデルの小松菜奈さんと、Nissy(西島隆弘)さんが共演。柱に設けられたデジタルサイネージの特徴を活用し、ダンスシーンや廊下を走るシーン、Nissyさんが手を向けているシーンなど、2面から4面のデジタルサイネージを使って映像が連動します。

「トランジット(連動動画)」が用いられた、渋谷駅ヒカリエ改札前の資生堂「マシェリ」広告。

 3月24日(金)より、ウェブサイトで公開されていたスペシャルムービー「永遠という名の花 ~マシェリ篇~」と「永遠という名の花 ~花cherie篇」。この男女それぞれの視点、結末を描いたふたつのストーリーが連動した完結編が本日、4月17日(月)よりウェブサイトで公開されました。

 それにあわせて、渋谷駅ヒカリエ改札前に登場したもので、デジタルサイネージの特徴を生かし、2画面が一体となる完結編の連動性を表現した、駅限定のスペシャルムービーになっています。

「トランジット(連動動画)」が用いられた、渋谷駅ヒカリエ改札前の資生堂「マシェリ」広告。

「完結篇の告知として、ふたつのストーリー(ふたつの画面)がひとつのエンディング(ひとつの画面)になることを意識して連動動画など人に伝えたくなるコンテンツを散りばめてみました。『渋谷ヒカリエ』というターゲットが集まりやすい場所を選び、SNSなどで話題、拡散を狙い、より多くの方々にこのスペシャルムービーを見ていただきたいという思いで制作しました」(ビービーメディア プロデューサー:吉川雅人さん、姥山華子さん、PM:大伴峻也さん)

 放映期間は4月23日(日)までです。

【了】

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