空自F-15と「世界最強の戦闘機」が空中で並んだ! 東シナ海で実施された編隊飛行の様子が公開
沖縄本島北西の東シナ海上の空域で実施された日米共同訓練に、航空自衛隊のF-15とアメリカ空軍のF-22が参加しました。
東シナ海上で日米の戦闘機が編隊飛行
防衛省・統合幕僚監部は2026年7月10日、沖縄本島北西の東シナ海上の空域で実施した日米共同訓練の様子を捉えた画像を公開しました。
共同訓練には、航空自衛隊から第9航空団のF-15戦闘機×2機、アメリカ軍からF-22戦闘機×2機が参加。各種の戦術訓練を行ったとしています。
F-22は高いステルス性と機動力、強力な兵装が特徴。「世界最強の戦闘機」の異名を持ちます。今回の共同訓練では、航空自衛隊の主力戦闘機であるF-15と編隊を組んで飛行しました。
防衛省は今回の訓練について、力による一方的な現状変更を起こさせない意志や、自衛隊と米軍の即応態勢を確認して日米同盟の抑止力・対処力を一層強化したとしています。





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