1634駅23万円の「JR東日本30周年記念入場券」、7月21日に購入受付開始

「JR東日本30周年記念入場券」の購入申し込み受付が、2017年7月21日に始まります。

限定300セット

 JR東日本は2017年7月14日(金)、「JR東日本30周年記念入場券」の購入申し込みを21日(金)から受け付けると発表しました。

 この商品は、JR東日本発足30周年を記念し、同社全1634駅(2017年4月現在)の入場券とバインダーがセットになったものです。価格は22万8760円、発売数は300セット限定。発売日は「鉄道の日」の10月14日(土)です。きっぷは昔ながらの硬い厚紙でできた硬券タイプで、入場券としては発売当日から2018年3月31日(土)まで1回限り有効です。

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「JR東日本30周年記念入場券」のイメージ。実際は、きっぷはバインダーにセットされていない状態で送付される(画像:JR東日本)。

 申し込み受付は特設サイトで7月21日(金)午前10時から8月21日(月)17時まで行われます。購入は1人1セットまで可。申し込み者多数の場合は抽選が行われます。

 なお、記念入場券の購入申し込み期間中、1634駅から「景色が綺麗な駅」「一生に一度は訪れたい駅」「子どもと行きたい、連れて行きたい駅」「思い出深い駅」「住みたい駅」の5カテゴリーについてSNS投稿を受け付けるランキングイベントも実施されます。

【了】

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コメント

3件のコメント

  1. おそらくこの中のいくつかの駅は災害などで有効期限内に入場すらできない駅もあるはず。最悪、次の20年の間に消えている駅もあるかもしれない。あるいは逆に国鉄時代を知らない駅すらある。そういう意味では貴重なものではある。しかし、実際に入場券として使う勇気のある人はいるのだろうか。

    • 逆に全線全駅で入場するのも一つの遊びかも。
      入場したからといって乗車券は回収されるわけではないですし。

      単なる使用済乗車券は紙くずと見るか
      それも味のうちと見るか

  2. バインダーも窓口で切符を買った当時の係りが硬い切符を抜き取るあれを再現してほしかったな、ダメか?