沈没潜水艦、乗員どう救出? 着底しても数日は生存 海自の備え「潜水艦救難艦」とは

潜水艦が沈没しても、乗員はなかで生存している可能性があり、これを救助するための艦艇も存在します。海上自衛隊はどのように備えているのでしょうか。

【写真】4代目「ちよだ」は潜水艦救難母艦

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海上自衛隊の潜水艦救難母艦「ちよだ」。日本の同名艦としては4代目で、2018年に就役する後継の潜水艦救難艦も5代目の「ちよだ」を名乗る(画像:海上自衛隊)。

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1981年生まれ。航空軍事記者、写真家。航空専門誌などにて活躍中であると同時に世界の航空事情を取材し、自身のウェブサイト「MASDF」(http://www.masdf.com/)でその成果を発表している。著書に『JASDF F-2』など10冊以上。

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コメント

2件のコメント

  1. 記事自体が滅茶苦茶。まだおやしお、そうりゅう級双方合計しても20隻には届かないし(練習潜水艦2隻含めても)、現在建造中の潜水艦救難艦「ちよだ」は「ちはや」級とは全くの別物。ちなみに「千代田(およびちよだ)」は旧日本海軍3代、海上自衛隊2代、「千早(およびちはや)」は旧日本海軍1代、海上自衛隊2代となってます。ついでに現在就役中のちよだは潜水艦救難母艦(AS405、潜水艦に対する補給能力あり)で、就役中のちはや(ASR403)と建造中のちよだ(ASR404)は潜水艦救難艦(潜水艦に対する補給能力なし)です。

    また、洋上からの救難方法としては、他にも繭型の耐圧球を吊り下げての救難方法もあります(海上自衛隊も初代ちはや、ふしみ両潜水艦救難艦で採用)。ちなみに件のアルゼンチン海軍には潜水艦救難艦は現在のところありません。

    • ちなみに潜水艦救難艦ないし救難母艦の艦番号、艦名は、竣工順に

      ASR401ちはや(初代)、ASR402ふしみ、AS405ちよだ(初代、本艦のみ潜水艦救難母艦、初代ちはや代替)、ASR403ちはや(2代目、ふしみ代替)、ASR404ちよだ(2代目、同名潜水艦救難母艦代替)と多少ややこしくなってます。初代ちよだのみが番号が飛んでいるのは潜水艦救難母艦に対する番号が405番以降とされていたからです(ただしもうすぐ廃止予定)。

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