『A列車で行こうExp.』を旅する 函館編:日本三大夜景も漁り火も再現!

『A列車で行こうExp.』は『A列車で行こう9』にはない建物があります。そのひとつが五稜郭。五稜郭と言えば函館です。そこで、日本三大夜景と道南いさりび鉄道の風景を作ってみました。

道南いさりび鉄道と北海道新幹線を楽しむ

 道南いさりび鉄道は、函館本線の五稜郭駅から分岐して西へ。函館湾に沿って進みます。このマップでは五稜郭駅から上磯駅までの6駅、約8.8kmを再現できました。このうち、列車のすれ違いが可能な駅は七重浜、久根別、上磯の3駅です。1両または2両編成のディーゼルカーと、長大編成の貨物列車が行き交います。海が見える線路は、函館の夜景と並ぶこのマップの見せ場です。

 道南いさりび鉄道の社名にもなった漁り火は、函館湾で操業するイカ釣り漁船の集魚灯です。イカを集めるためではなく、イカの大好物である小魚を集め、そこに近付いたイカを釣り上げます。実は、イカ自身は光が苦手で、普段は海底の方に潜んでいるそうです。

 函館のイカ漁は毎年6月から12月まで。津軽海峡の漁の盛んな時期は7月から9月と11月から12月。この時期に合わせて、道南いさりび鉄道は「夜景列車」を運行しています。普通列車の2両編成うち1両の照明を減らし、夜景を眺めやすくしてくれるそうです。

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「ながまれ海峡号」から漁火を見る。

 そんな幻想的な風景をゲームでも再現したい。しかし『A列車で行こうExp.』には漁船がありません。そこで、ちょっと乱暴ですが、漁船の代わりに小さな島を作って、そこに建物を置いてみました。

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コメント

1件のコメント

  1. 以前のA列車は経営要素が薄くて人口が増えて経営が安定するとすぐ飽きてしまったのだけど、最近のにはそういうのあるんだろうか

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