『A列車で行こうExp.』を旅する 函館編:日本三大夜景も漁り火も再現!

街の灯にこだわって夜景を再現

 それでは、このマップの見どころをご案内しましょう。都市の代表駅は函館です。しかしゲームの要(かなめ)となる駅は五稜郭です。JR函館本線は北海道新幹線に連絡する「はこだてライナー」、札幌行き特急「スーパー北斗」、普通列車が走ります。その合間を縫って、道南いさりび鉄道や青函トンネルを通るJR貨物の列車も乗り入れます。五稜郭駅の配線とダイヤ設定を工夫して、各方面の発展に必要な列車を運行しましょう。

Large 180209 akikou05 05
五稜郭駅と五稜郭。

 函館は路面電車が走る街です。これを線路と道路でなんとか再現しました。やっぱり路面軌道、ほしいなぁ。アップデートか有料DLC(ダウンロードコンテンツ)で出してもらえないかなぁ。

 次は、日本三大夜景、世界三大夜景にも数えられる函館の街です。函館にはシンボルになるような巨大なビルがありません。しかし、実際の街に合わせて雑居ビルや住宅を並べると夜景が地味になってしまいます。そこでデジタルサイネージビルや繁華街など、色数の多い華やかなビルを集中的に配置しました。

Large 180209 akikou05 06
函館駅周辺。

 函館市の周辺部にも戸建て住宅をびっしりと並べます。函館山の視点から夜景を見ると、冒頭の画像のように、ポスターなどに登場する夜景らしくなるはずです。函館山にはロープウェイが欲しいところ。ただし、夜景スポットからロープウェイのゴンドラは見えないので気にしないことにします。

 函館駅はかつて、線路が駅構内を貫き青函連絡船の港に達していました。青函トンネル開通後にリニューアルして、現在は行き止まりタイプの駅になっています。この駅を「始発駅」を使って再現しました。大きな操車場が隣接し、五稜郭駅までの区間は貨物駅もあって線路がたくさんあります。「操車場」を配置して、函館駅に到着した列車が操車場に入り、また駅に入線して出発するダイヤを組んでみましょう。パズルのように楽しめると思います。

Large 180209 akikou05 07
函館駅と操車場と港。

 かつて青函連絡船があった場所には「旅客港」と「貨物港」を配置しました。道内で生産された貨物コンテナを積み出して売上を増やしましょう。貨物列車は道南いさりび鉄道を走らせて、マップ外に出すと、青函トンネルで本州に直通する雰囲気を楽しめます。「旅客港」は旅客船が発着します。都市が成長するとヨットから大型客船へとグレードアップします。都市の発展を祝福してくれたようでうれしくなりますよ。

この記事の画像をもっと見る(10枚)

最新記事

コメント

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleのプライバシーポリシー利用規約が適用されます。

1件のコメント

  1. 以前のA列車は経営要素が薄くて人口が増えて経営が安定するとすぐ飽きてしまったのだけど、最近のにはそういうのあるんだろうか