ダッジ「チャレンジャー」どんなクルマ? スタイルもパワーもいわゆる「アメ車」!

ダッジ「チャレンジャー」は、いわゆる「アメ車」というジャンルに誰しもが抱くであろうイメージを体現するかのようなクルマでしょう。2018年3月現在、現行モデルは3代目ですが、実際のところどのようなクルマなのでしょうか。

現行最強モデルは初代の倍以上!

 現在、アメリカで販売されている「チャレンジャー」は、2008(平成20)年より発売されている第3世代のモデルです。ボリューム感は増していますが、初代のイメージを今に伝えるデザインとなっています。

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2017年の「北米国際オートショー」におけるダッジのブース。右奥の赤いクルマが3代目「チャレンジャー」(2017年1月、鈴木ケンイチ撮影)。

 そして恐ろしいことに、ハイエンドモデルは最高出力707馬力の6.2リッターのV8エンジンが搭載されています。これは純粋なスポーツカーであるふたり2人乗りの「バイパー」の、8.4リッターV10エンジンの645馬力よりも上。それでいて価格は6万5000ドルから~(約780万円から~)というのにも驚かされます。ポルシェなどの欧州のスポーツカーと比べると、圧倒的なまでに安価です。レース用燃料をも使用可能なさらに上の最強モデルになると、同じ6.2リッターV8エンジンで840馬力以上を絞り出すというとんでもない仕様になります。

 ちなみにダッジには、もう少しサイズの大きなスポーティカーの「チャージャー」があり、そちらにも707馬力仕様が用意されています。

 実用的な5人乗車のスポーティカーでありながらも、驚くべきパワフルなエンジンを搭載。それでいて価格も、欧州車と比較すれば意外と手ごろ。日本車や欧州車ではありえない、アメリカだからこそできるクルマ。それがダッジの「チャレンジャー」なのです。

※一部誤記を修正、追記しました。

【了】

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コメント

5件のコメント

  1. ダッジチャレンジャー❗わたしの個人的な感想ですけど、ダッジチャレンジャーはアメ車らしい感じで、とても横巾が広くて、昔のスカイラインジャパンの丸目4とうのに似ててとにかくカッコいいですね!

  2. 記事内容が間違いだらけ。

    チャージャー(4ドア)と、チャレンジャー(2ドアクーペ)のボディスタイルの違いもわかってないし。

    今はヘルキャットよりさらに上のデーモンが出てるし。840ホースパワー。

  3. 速度違反のニュースを見てネタにしたのかな? 安直だなぁ。

  4. パジェロの骨格で一回り小さなのもチャレンジャーだったよね

  5. すごく分かりやすいです

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