成田空港第1ターミナルの出発待合エリアがリニューアル 家具メーカーと初コラボ

成田空港第1ターミナルの出国審査後の待合エリアに、新たなシーティングスペースがオープン。家具メーカーとのコラボにより、快適性とデザイン性を兼ね備えた空間が誕生します。

快適性・デザイン性・作業性を追求した3つの新スペース

 訪日外国人の増加などに伴い、リニューアル計画が進む成田空港。その一環として、第1ターミナル出国審査通過後のエリアに、新たな3つのシーティングスペース(搭乗待ち用の多目的スペース)が順次オープンします。

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イトーキの家具を配置したシーティングスペースのイメージ(画像:成田国際空港)。

 新スペースは、成田国際空港初の試みとして家具メーカーとのコラボを実現。北ウイングと南ウイングのあいだに位置する中央ビル新館3階にはKnollの家具、北ウイングの第2サテライト2階にイトーキの家具、同サテライト3階にオリバーの家具がそれぞれ配置されます。

 3つのなかで既にオープンしているのは、オフィス家具メーカーとして知られるイトーキとのコラボエリア。仕事の作業性、コミュニケーションの活性化、集中力を高める「NEW WORKSTYLE」「COMMUNICATION」「FOCUS」の3つのスペースから成ります。面積330平方メートルに64席という、ゆったりとした座席配置です。

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「NEW WORKSTYLE」のイメージ(画像:成田国際空港)。
「COMMUNICATION」の イメージ(画像:成田国際空港)。
「FOCUS」のイメージ(画像:成田国際空港)。

 イトーキとのコラボエリアは、午前6時から23時までとほぼ終日利用できます。

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