東京モノレール、シンボルマーク刷新へ 「M」と「O」で羽田アクセスを表現

東京モノレールが新しいシンボルマークを発表。「M」と「O」で、会社の飛躍やモノレール、山手線などを表現しています。

新マークは7月ごろから展開

 東京モノレールは2018年4月16日(月)、会社の新しいシンボルマークを発表しました。

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東京モノレールの新しいシンボルマーク(画像:東京モノレール)。

 同社は開業から53年の2017年に乗車20億人を達成。「これまでの感謝を忘れずに、さらなる未来に向けて、社員一人ひとりが未来を切り拓き、しなやかな組織を目指すべく」(東京モノレール)、シンボルマークを刷新するとしています。

 新マークは「MONORAIL(モノレール)」に由来する「M」と「O」で構成。青い「M」の字は上昇をイメージしており、会社の飛躍や航空便との親和性、モノレール、青空を表現しています。緑の「O」の字はモノレールとJR山手線の一体感をイメージし、沿線の水辺の緑地を表現。下部の「HANEDA」は、羽田空港と一体となった交通機関であることを表現しています。

 この新しいシンボルマークは、7月ごろから広く使用が開始される予定です。

【了】

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コメント

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6件のコメント

  1. ダサい。
    羽田って書く必要あるか?

    • 訪日客にアピーするためでしょ?

  2. ダサい。
    英語だからダサさが極まるかも。
    ロシア語ならダサくないと思う。

  3. 「O」って何なのよ、と思ったら山手線って…
    大阪モノレールかと勘違いするから、わざわざ「HANEDA」って書いたのかな

    同じ「O」と「M」なら、大阪メトロのほうがよっぽどいいね

  4. モー

  5. ゆがんだモトローラのロゴ